NEWS


おしらせ

2016-03-08 15:00:53

文部科学委員会にて高等教育(大学等)について馳文科大臣に質問

文部科学委員会にて高等教育(大学等)について馳文科大臣に質問

教育の家計負担が少子化に関係していることから政府は無利子奨学金の対象者を約6000人増員しますが、それでは不十分です。なぜならば、貸与基準を満たしながら、貸与を受けられない学生がまだあと24000人もいるからです。「お金がないから進学をあきらめる」人が年間6万人もいると言われています。教育格差も生まれています。親の所得によって子どもの将来が決まるといったことが起きています。返済のいらない給付型の奨学金がない国は世界でもめずらしく、太田和美は早急に給付型奨学金の導入を検討すべきと訴えました。

IMG_1202